Visual Researchは、5月20日から22日までシンガポールで開催された「BroadcastAsia 2026」に出展し、アジア各国の放送局およびパートナー企業と幅広いビジネスミーティングを実施いたしました。
今回の展示では、リアルタイム放送グラフィックスシステム「KarismaCG3」、LEDウォールコンテンツ運用ソリューション「Karisma Studio」、2027年に海外リリース予定の次世代AR・バーチャルスタジオソリューション「Karisma Illuzon」をご紹介いたしました。あわせて、主要プロジェクト事例や各製品の運用ワークフローについても情報を共有し、来場者と技術的な意見交換を行いました。
会期中は、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ、スリランカなど、アジア各国の放送局およびシステムインテグレーター関係者にブースへご来場いただき、放送グラフィックス、バーチャルプロダクション、LEDスタジオ構築など幅広いテーマにおいて活発なディスカッションが行われました。
Visual Researchは今後も、放送現場のニーズを的確に捉えた実用的なソリューションの提供を通じて、グローバル放送市場との連携を一層拡大してまいります。