放送の質を、次のステージへ
ライブ制作に最適化されたリアルタイム放送グラフィックス
KarismaCG3は、別途レンダリング時間なしで高品質なグラフィックスをリアルタイムで可能にする、当社の放送用グラフィックスシステムです。ニュース、スポーツ、ライブイベントに不可欠な信頼性を兼ね備え、グラフィックス制作の効率化と迅速な運用を実現します。
シリーズ日本導入数
シリーズ台湾導入数
シリーズ韓国稼働実績
レンダリング不要のプロセスにより、高品質な3Dグラフィックスをリアルタイムで生成します。
直感的な操作で、複雑なグラフィックス制作も効率的にサポートします。
高い正確性が求められるライブ放送において安定した送出運用をサポートします。
生放送の現場でも、複数のプロジェクトや複雑なマルチレイヤーシーンを安定して運用いただけます。
SDI、ST 2110、NDIなどに対応し、最適な放送ワークフローの構築をサポートします。
選挙結果やスポーツのスコア、ライブ集計などの外部データをODBC、Excel、TXT、RTF、JSON/XMLを介してオンエアの進行に合わせてリアルタイムに反映します。
直感的なツールと内蔵エフェクトでグラフィックスの配置、編集、調整を迅速に行い、制作ワークフローを最適化します。
オブジェクトツリー
スマートガイド
エフェクト
ギズモ
オーディオ編集
ライブ運用における安定性を保ちながら、表現豊かなモーショングラフィックスと圧倒的な臨場感を実現します。高度なアニメーション制御と妥協のないレンダリング品質。放送クオリティを守りつつ、クリエイティブの可能性を無限に広げます。
HLG/PQカーブの適用や色調整をリアルタイムで遂行。複雑な変換工程を排除し、ワークフローを効率化します。
KarismaCG3はNLE連携オプションを提供し、ポストプロダクションとライブグラフィックス間のスムーズな連携を実現。制作フローの効率化を強力にサポートします。業界馴染みの編集ツールでグラフィックス調整や配置が可能。タイムコード同期を保持することで、再作業の手間を軽減します。
Supports Final Cut Pro®, Media Composer®, EDIUS®, Premiere Pro® CC ファイル形式に対応します。
NLEプロジェクトとライブグラフィックス間でタイムコードを同期し、手動での微調整や作り直しの手間を軽減します。
参照映像を確認しながら、テロップの色・サイズ・位置・タイミングを編集することができ、修正依頼の削減に貢献します。
単一スタジオ運用から大規模マルチチャンネル環境まで、様々な放送規模に対応する3つの構成をご用意しています。
標準的なHD放送ワークフロー向けに設計されたDeluxeは、リアルタイムグラフィックス制作に充実な基本機能と、安定したオンエア送出を対応します。単一スタジオやローカル局、比較的シンプルなグラフィックスを使用する番組に適したモデルです。
多忙な放送スケジュールにおいても、クリエイティブかつ柔軟な運用を可能にします。多彩なエフェクト、レイヤー数の拡張、さらに高度なリアルタイム更新への対応により、複数番組の運用や臨機応変な送出運用が求められる中堅放送局に最適なモデルです。
高度な制作環境と安定稼働が求められる放送用途に向けて設計されています。より多くのレイヤーに対応し、高度なグラフィックス機能や大規模なシステム構成をサポート。全国ネットの放送局や24時間体制のライブ運用に最適なモデルです。
オンエア送出機能を搭載しない制作専用モデルです。送出前のグラフィックス制作・デザイン業務に特化した構成です。
オンエアに先立ち、グラフィックス素材やシーンを事前に準備する用途に適しています。直接的な送出業務を伴わず、ライブ制作をサポートするデザイン部門に最適です。
複雑なグラフィックスやビジュアル表現の制作において、より高い表現力と柔軟性を提供します。大量の事前制作コンテンツを扱う制作部門に最適ですなモデルです。
デザイン重視の環境に向けた、充実したクリエイティブツール群を備えています。複数の番組やチャンネルにわたり、大量のグラフィックスコンテンツを制作する組織に最適です。複数の番組やチャンネルにわたり、大量のグラフィックスコンテンツを制作する組織に最適です。
画像(静止画)
最終更新:2024年8月