KarismaCGは、現代の放送環境に最適化した放送用オールインワングラフィックスシステムです。豊富な制作ツールを内蔵しており、高品質のグラフィックスを簡単かつ迅速に作成できます。放送現場に最適化された高性能グラフィックスエンジンは、4Kや8K環境でも安定的にリアルタイム送出を可能にします。
KarismaCGの高性能グラフィックスエンジンは、4Kだけでなく、8K環境でもリアルタイム送出を可能にします。最大16レイヤー、数百万ポリゴンのシーンを同時に送出でき、その高い性能と安定性は長年にわたり多くのテレビ局で実証されています。
4K入出力に対して、12G SDI、3G SDIクワッドリンク(2SI/QSD)およびSMPTE ST-2110方式の両方に対応し、ユーザーの放送環境に応じて最適な方式を選択することができます。
別のダウンスケール機材なしで、1台のKarismaCGで4KとHDを同時に送出が可能です。
最新のハードウェアに最適化されたグラフィックエンジンを介して、HDや4Kだけでなく、8K環境でも鮮やかな3Dグラフィックスをリアルタイムで送出できます。
KarismaCGは、最大16個のシーンレイヤーを同時に送出し、個別に制御することができ、一つの機材で多くのグラフィック要素を処理することができます。
ビデオファイルをシーンの背景、オブジェクトおよびオブジェクトのマッピングに使用し、スムーズに送出が可能です。XAVC、DNxHD、XDCAM、ProResなどの現場で使用される主なビデオファイルフォーマットにも対応しています。
KarismaCGは、ビデオの映像を静止画や動画としてキャプチャーし、グラフィックス作成に活用できます。また、送出中に入力映像を背景として使用するか、画面に自由に配置して様々な演出が可能となります。
KarismaCGは、複雑で多くのグラフィックスを素早く簡単に作成できるようなツールを内蔵しています。豊富なライブラリと複数のシーンの一括処理、テンプレートが適用できるテキストの読み込み機能などは、デザイナーの繰り返し作業を軽減し、複雑な作業を簡素化して大規模な作業を効率的に完了することができます。
内臓のスタイルとオブジェクト、エフェクト、レイアウトなどの多様で豊富なライブラリを使用し、高品質のグラフィックスを簡単に作成できます。デザイナーのユニークなライブラリセットを構築することもできます。
あらかじめ作成されたテキストを読み込み、タイピングせずに素早くシーンのテンプレートを適用し、複数のテロップやスクロール、クロールの生成が可能です。
一括編集機能を利用し、複数のシーンの背景やレイアウト、フォントなどのデザインを一度に変更することができます。
TrueType、OpenTypeフォントとUnicodeに対応し、アジアの言語やアラビア語など、様々な国の文字を表現することができます。文字の縦書きはもちろん、右から左へのタイピングも可能です
図形とテキストに境界線やシャドウ、エンボス、グローなどの数に制限のない書体効果を適用し、きれいな文字の表現が可能です。文字単位に位置移動、回転、サイズ調整するか、テキストを曲線に入力して多様な表現が可能です。
図形とテキストは、簡単な操作により、ベベル、ロフト、レイズを適用し、目を引く3Dオブジェクトに変換することができます。
3Dモデリングソフトウェアで作成された3Dモデルファイルをメッシュとライト、カメラ、アニメーションを含めて読み込むことができ、修正も可能です。FBX、DAE、3DS、OBJファイルなど、様々なフォーマットの3Dモデルファイルに対応します。
KarismaCGは、PNG、JPG、TGA画像だけでなく、PSDファイルを全体、またはレイヤー単位で読み込むことができ、ファイルの活用と管理が容易になります
AIファイルをベクタ形式で読み込み、追加で編集するか、3Dオブジェクトに変換して利用することができます。
モーショングラフィックス作成のための高度なキーフレームベースのアニメーションを提供しています。移動や回転、スケールを含むほとんどのオブジェクト属性をアニメーション化し、画面でプレビューできます。
マルチトラックタイムラインとスプラインエディタを使用して繊細なアニメーションの調整が可能です。
カメラワークを利用してダイナミックなシーンを演出することができます。遠近視点とカメラの視点を同時に見ながらシーンの作成が可能であるため、カメラワークの製作が容易です。
内蔵されたパーティクルシステムを利用し、炎や水、爆発、花火のようなリアルな表現ができます。また、様々なプリセットも提供され、色とタイプ、形状、動きなどの属性はすべて変更やアニメーション化が可能です。
プロフェッショナルの要求に応える、最新の製品ラインアップをご紹介します。