大規模LEDウォールを、ひとつのライブキャンバスへ
Karisma Studioは、放送現場で求められる超ワイド・非定型ディスプレイ運用に最適化された、高解像度LEDウォール用グラフィックスソリューションです。実績あるKarismaエンジンをもとにスタジオやイベント会場、ライブプロダクションにおいて柔軟なキャンバス制御と放送品質の信頼性を提供します。
ワイドなLEDも、非定型のLEDウォールも、ひとつの統合キャンバスとして制御できます。
LEDウォールの解像度や形状に関係なく、コンテンツを自由に配置、スケール調整できます。
KarismaCG3のエンジンが実現する、放送局グレードのパフォーマンス
Karisma Studioは、どのような形状のLEDウォールでも、単一のキャンバスとして自由にコントロールできます。最大15,360ピクセルの超ワイド解像度に対応し、横長・縦型いずれのLEDレイアウトにも対応できます。通常のLEDウォールはもちろん、カスタム構成のLEDまで、設置されているディスプレイ構成に合わせて柔軟に活用できます。
ご希望の解像度や構成について、最適な運用案をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
LEDウォールのレイアウトに合わせて、出力エリアを柔軟に設定でき、コンテンツの位置やサイズ、フィット方法の調整が可能です。特集なアスペクト比のLEDウォール設置環境においても最適な運用を実現します。
クイックスロットや即時送出などのリアルタイム現場の即応性をサポートする機能で、一分一秒を争う現場での迅速なオペレーションを実現します。
レイヤーリンク機能やトラックモードで複数のレイヤーの送出タイミングを正確にコントロールできます。これにより、多層構成のグラフィックスも一括したタイミングでの確実な送出を実現します。
カメラや再生機などからの外部ソースをリアルタイムで取り込み、LEDウォールへ表示。ニューススタジオやスポーツ中継、イベントステージにおいてダイナミックな演出が可能です。
バックアップサーバー構成に対応。メインサーバーに障害が発生した場合、事前に設定済みのバックアップサーバーに切り替えが可能です。
スポーツ・eスポーツ中継
ニュース・報道番組スタジオ
スタジアム・アリーナ
テレビショッピングチャンネル
エンタテインメント・イベント
オンエア現場において重要視される「安定性」と「効率的な運用」を両立したFHD基盤のモデルです。FHDワークフローで十分な視覚的品質が得られる場合、4K/UHD対応のLEDウォールにおいても、運用効率を重視する現場で幅広く採用されているモデルです。
解像度
3840 × 1080
IN
HD × 1
OUT
HD × 2
5760 × 1080
HD × 3
9600 × 1080
HD × 5
高解像度の出力や超ワイドなキャンバスサイズが求められる現場に最適化された、UHDベースのシステム構成です。UHD出力が必須要件となるプロジェクトにおいて推奨されるモデルです。
7680 × 2160
UHD × 1
UHD × 2
11520 × 2160
UHD × 3
15360 × 2160
– ※
UHD × 4
※ ビデオ出力がUHD3系統以下の場合、ビデオ入力が1系統可能です。
LEDウォールのサイズやアスペクト比、運用ワークフローなどお客様の環境に合わせて最適なKarisma Studio構成をご提案いたします。ぜひご相談ください。
記載されている仕様は推奨構成です。実際のシステム要件は、プロジェクトの規模や運用ワークフローによって異なる場合があります。
OS
M.2 512GB or higher