リアルタイム放送グラフィックスのための高性能エンジン

Karisma Async Engineは、リアルタイム放送ワークフローに最適化された高性能グラフィックスエンジンです。
TCP/IPベースのKAPを活用することで、グラフィックスシステムの柔軟なリモート制御を実現し、高度な放送アプリケーションの構築を可能にします。また、COMベースのアーキテクチャにより、低遅延かつ高い安定性を実現。プロフェッショナルな放送現場に求められる信頼性の高いパフォーマンスを提供します。

エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出す、専用SDKを提供します。開発者の利便性を追求した設計とAPI構成により、構造を直感的に把握でき、迅速なシステム構築が可能です。

※ KAP:Karisma Automation Protocol

主な特長

COMアーキテクチャ

堅牢で低遅延なプロセス間通信を実現する、標準化されたコンポーネントオブジェクトモデル(COM)フレームワークを提供します。

.NETフレームワーク

.NETベースの「C#」や「C++」などのプログラミング言語に対応します。

非同期実行

トランザクションに対応し、複数のコマンドを同時に処理でき、高速処理による即応性を実現します。

イベントディスパッチャー

コマンドの実行結果を、イベントコールバックを通じて非同期で受け取ることができます。

KAPプロトコル

KAP(Karisma Automation Protocol)を基盤に、安定したリモート制御をサポートします。

豊富なAPI

グラフィックス、マテリアル、複雑なアニメーションを自由に制御するための様々なAPIを提供します。

期待効果

迅速・簡単に開発

経済的・安定的

向上された機能

多用途システム
アーキテクチャ

多様な環境に対応する、拡張性と信頼性の高いシステムアーキテクチャ

01

ARCHITECTURE_CASE

同一システム内での運用

02

ARCHITECTURE_CASE

別のシステムでの運用

03

ARCHITECTURE_CASE

複数アプリケーション運用

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